新しい時代の「心理」を、
総合的に梅花で学ぶ。
総合心理学部※(仮称・設置構想中)では、生涯にわたる多様なライフステージにある人々を理解し、動物を介したコミュニケーションや心理的支援のあり方などを学び、現代社会が抱える多様な課題<職業生活における協働の在り方、子育て支援、障がいや疾病と共に生きる人々への支援など>に対して心理学の専門性をいかし、多角的かつ総合的に心理学を学び、多様なキャリアをめざします。



総合心理学部※(仮称・設置構想中)では、生涯にわたる多様なライフステージにある人々を理解し、動物を介したコミュニケーションや心理的支援のあり方などを学び、現代社会が抱える多様な課題<職業生活における協働の在り方、子育て支援、障がいや疾病と共に生きる人々への支援など>に対して心理学の専門性をいかし、多角的かつ総合的に心理学を学び、多様なキャリアをめざします。







医療・福祉・教育・司法・産業など幅広い現場に対応し、悩みを抱える人を支える心理的援助の知識と技術を身につけます。

多様なアニマルセラピー実習体験を通し、動物を介在したコミュニケーションについて学び、動物とともに人の心を癒やす力を身につけます。

スポーツという人間行動、社会現象を心理学的に捉え、心が競技力やチームに与える影響を知り、集中力や自信の育て方を探ります。

営業、販売、企画立案など実務に役立つ対人コミュニケーションや消費者行動の心理などについて学び、就職・キャリア開発にいかします。

こどもに関する専門的な知識を土台にし、こどもの成長や発達を支え、保育の現場や子育て支援、障がい児教育などに携わる力を育てます。






セラピー犬との関係づくりや、犬や馬、イルカ、象を介したアニマルセラピー実習体験を行います。動物とのふれあいを通じて、人間と動物との関わりがどのような作用をもたらすのかを学んでいきます。
総合的に心理学を学べる実験・実習設備が充実しています。修得した知識や技術を磨くことにより、それぞれの分野におけるプロフェッショナルとしての実践力を高めます。




大学で公認心理師の受験資格を取得するには学部で所定の科目を履修し、卒業後大学院に進学し、そこで所定の科目を履修し修了後受験資格を得るルートと卒業後学外で実務経験を2,3年積んでから受験資格を取るルートとがあります。この学部の所定の科目の中で「心理演習」と「心理実習」の履修については、希望者全員ではなく、GPAや面接、レポートの成績など総合評価にて選抜を実施し、学科が定める基準を満たした学生のみに認めるというシステムを本学では採用しています。
また本学大学院は臨床心理士養成一種指定校に認定されており、大学院進学のサポート体制を整えています。
実践力を備えた人材育成に向けた、臨床心理士とのダブル資格取得を視野に、6年一貫教育を行っています。


授業内で時事問題や国語・数学といった一般常識問題など就職試験対策を実施。小テストに合格する度に配られるポイントで達成感を味わえます。このような就職支援プログラムを行い、就職をサポートしています。


大阪・関西万博に出展するパビリオン入場待ちのお客さまを退屈させない方法を考えました。体験や癒やし、知識UP など、さまざまな案を提案しました。

サラヤ株式会社/中谷エネテック株式会社/太陽工業株式会社/レジンクラフト株式会社/株式会社サンライズ ほか計15企業
株式会社ロゴスコーポレーション/千房ホールディングス株式会社/BODYMAKER 株式会社/地方独立行政法人天王寺動物園/株式会社野村工務店 計5企業

鉄分が不足しがちな女性の味方になることを願って、ハート型や肉球型のかわいい鉄玉を商品化しました。

放送局チーフプロデューサーを迎え、講義やグループワーク、プレゼンを実施し、動画を作成しました。

町役場のイベントにて体験ブースを出展し、テントの組み立て方や、防災に役立つ用品の説明を行いました。

ボーネルンドが提供する「遊び」の体験や次世代型探究施設「PLAY CUBE」の見学を通して、イベントの企画運営に挑戦。「幼児期の終わりまでに育ってほしい幼児の姿をもとに、こどもたちが楽しめる&成長のきっかけとなる遊びを」という視点や、季節性を盛り込んだ多彩なプログラムを考えました。




4つの企業とこども教育学科の目久田ゼミが連携し、自動販売機で流すPR動画作成、デザイン考案、商品の選定を行いました。

チームで話し合い、創意工夫した知育玩具のプレゼンテーションを経て「楽しく学べる英語教材」が、「英語で合体!へんてこアニマルカードゲーム」として2020年11月発売。発想豊かな学生のアイデアと試作品が、教材・教育玩具のプロによりブラッシュアップされ、5000個が数日で完売。急遽増産される人気商品となりました。以降も、続々と本学生のアイディアが商品化され新たな視点で価値を生み出しています。



先生にご紹介いただいたサマーキャンプや児童施設で障がいのある子どもと関わりました。個々に応じた支援と指導を実践していきます。
公認心理師養成カリキュラムの小学校実習や先生が主催するキャンプへの参加など、積極的に知見を広げた経験が内定につながったと感じています。
梅花で尊敬する先生方に出会えたことで、仕事に向き合う際の指針になっています。市民のみなさまにどう貢献できるかを意識して業務に取り組むように心がけています。
問題発見解決セミナーで企業の方と協働し、商品開発をしたことが一番の思い出です。学部の学びをいかし、業務に誠実に対応していきます。
警察犬係になる夢を叶えるべく、アニマルセラピーを志望。現在は別の部署ですが、夢の実現に向けて知見を重ねています。職場において、協調性を持って上司・後輩と良好な関係を築けていることは、大学時代の経験から得られたことのお陰だと思っています。
心理学を学び、安心して生活するのに不可欠な医療領域に興味を持ちました。医療の知識をもっと吸収し、社会に貢献したいです。
主に窓口でお客さまの応対をしており、ご来店していただいた方にキャンペーン推進を行っています。 心理学科での学びはお客さまの応対をする時や、商品をご紹介する際にいかされていると思います。
動物と関わる仕事に憧れ、愛玩動物飼養管理士などの資格を取得しました。店長をめざし、吸収できることはすべて吸収しようと思っています。ドッグトレーニングなど実践的な学びは、仕事にもいかされています。
憧れの業界で働くために学内外でさまざまなことにチャレンジしました。次はサービス接遇検定に挑み、接客スキルを磨きたいと思います。
印象に残っているのは「問題発見・解決セミナー」です。新商品を考案し商品化したことは、自信とモチベーションにつながりました。
2年次に「就活チャレンジ小梅組」に参加。早期から就職活動をイメージできました。希望の職種に就けたので、仕事に全力投球します。
企業とコラボして社会問題を考える実践的な授業に参加しました。実情に即した課題解決力は、今後も大きな強みになると思います。
茶道部で美しい所作や歩き方が身につき、企業面接での印象アップにつながりました。就職部の全面的なサポートも心強かったです。
勉強やサークル活動、ゼミなど積極的に一つひとつ取り組んだ経験が自身の成長に結びつき、就職活動でも評価していただけました。
公認心理師・臨床心理士資格の取得をめざし、大学院進学を決意しました。子どもたちが安心して生きていけるよう、さらなる支援の可能性を追究していきます。
大学院進学を意識し2年次から勉強会に参加しました。実習や実践経験を通じて、公認心理師・臨床心理士に必要な学びを積み重ねていきます。