食文化学部 食文化学科

「食べることは生きること」生命の営みの根幹を学びます。

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学びのポイント

01 日本初・4年制大学で調理師免許取得

食に関する科目・実習など4年間を通じてじっくり学びます。卒業時には調理師免許と2級菓子製造技能士(洋菓子)受検資格が得られます。

02 「食」をトータルにマネジメントできる人材の育成

調理・製菓実習に加え、文化・安全・ビジネスといった「食」の専門知識を深めます。
また中学と高校の教員免許(家庭)を取得することもできます。もちろん「おもてなし」の基本も学びます。

03 文系女子の「食分野」への就職を強力にサポート

ビジネスマナーや社会人基礎力を学び、あらゆるビジネスに対応する資格取得とインターンシップなどの機会が豊富にあります。

めざせる資格・免許

  • 調理師
  • 2級菓子製造技能士(洋菓子)受検資格
  • HACCP管理者
  • 介護食士3級
  • 高等学校教諭一種免許状(家庭)
  • 中学校教諭一種免許状(家庭)
  • Microsoft Office Specialist
    (Word・Excel)
  • 食育インストラクター
  • 初級食品表示診断士
  • 簿記3級
  • レクリエーション・インストラクター

4年間の学びの流れ

1年次 「食」に関する基礎知識と技術を身につけます

調理実習を通してチームワーク力を身につけ、食に不可欠な衛生管理の知識、食文化への理解を深めます。さらに社会に結びつく就業力を身につけます。

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2年次 3つの系統から自分の興味や将来に向けた学びを

調理実習の内容が専門的になり技術力を高めながら、製菓実習も始まります。さらに「食育・安全」「食産業」「食文化史」に関するたくさんの授業が、本格的にスタートします。

3年次 インターンシップで現場力を身につけます

インターンシップで自分がめざす「食」の仕事をイメージします。 また、「食ビジネスコース」、「食文化コース」から興味や研究テーマに合ったゼミ(少人数制演習)を選択し、専門的な知識や思考を養います。

4年次 「食」にまつわる研究テーマに取り組みます

これまで学んだ知識や技術を通して、これからの「食」に関連する様々な社会で、何が求められているのかを幅広い視野と応用力で研究します。

コース一覧

食ビジネスコース

調理師資格を基礎におき、食ビジネスにおけるマネジメント力を養い、幅広い分野での活躍をめざすコース。 おもてなしの心、経営に関する知識、楽しんでもらえるお店のデザイン、活気や癒しの演出法など、食関連の業界で活躍する力を養います。
また簿記の資格取得をめざし、現場で発揮できる経営能力を磨きます。

卒業後のキャリアイメージ

  • Cafe オーナー兼シェフ
  • 店舗経営の能力を備えた調理師
  • 魅力的な店舗デザインができるパティシエ
  • ホテルのフロント部門
  • 輸入食材を扱う商社 (バイヤー)
  • 食品企業のマーケティング部門

食文化コース

歴史学の視点から国内外の食文化について、専門的に学ぶコース。 伝統的な日本の食文化への理解を深めるだけでなく、世界各国の食生活事情をひもときながら、幅広い食文化の知識を有する人材を育成します。 講義内容は、各国の「食」の歴史から、環境保全・飢餓などの「食」の社会問題にも切り込んでいきます。

卒業後のキャリアイメージ

  • 食品企業の営業・商品開発
  • レストラン・カフェ・給食などの外食産業(調理・メニュー開発など)
  • 食関連書籍・雑誌を編集する出版社
  • 中学校・高等学校家庭科教諭
  • 自治体・協同組合
  • フードジャーナリスト

MODEL SCHEDULE (2年次後期)

MODEL SCHEDULE (2年次後期)

  Mon. Tue. Wed. Thu. Fri.
1限 食品学II フランス語会話
(旅行編)
HACCP・
食品安全管理学
製菓理論I  
2限 ホスピタリティ
ビジネス
  就業力養成実習II 公衆衛生学I 英語II B
3限 介護食士演習 調理実習V 調理理論IV    
4限 介護食士演習 調理実習V 製菓実習I 先輩に学ぶ女性の生き方  
5限     製菓実習I    

サポート体制

01

第一線のシェフやホスピタリティのプロなど、食にかかわる各分野の専門教員が指導

フランスのマキシム・ド・パリなどで 活躍、その後京都宝ヶ池プリンスホテルで和食・洋食の総料理長を務め、京都府知事より「現代の名工」も受賞した神田正幸先生をはじめ、各分野を極めた教員から学ぶことができます。

02

ヨーロッパ研修

食文化学科では、国際的に通用する「食文化」人の育成をめざしており、 日本の食文化や調理法だけでなく、世界各国の食文化や食生活事情、調理技術を学びます。このヨーロッパ研修では、大学で習得した知識や技術を確かなものにするため、海外の食文化に直にふれ、見聞を広めることを研修の目的としています。大学の講義、実習での学びを超え、確かな知識や技術の習得をめざす研修となっています。