2027年度学生募集要項
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【食文化学部】【看護保健学部】341.本学科は、調理をはじめとして食の営みにおける様々な事象に興味を持ち、それを分析、理解、実践することを通じて食文化を総合的に理解し、人間生活の向上に貢献したいという意欲を持った学生を求めています。2.授業では、調理に関する知識や技術、食育、食の安全、食産業や食の歴史に関する知識や理解力を必要としますので、入学前から家庭、公民、地理歴史、国語などの教科や基礎レベルの化学、生物などをしっかり学習しておくことが望ましいと考えています。3.筆記試験においては、各科目の理解度、小論文では読解力と文章力、面接では高等学校までに積極的に行った学習や活動、志望動機、コミュニケーション能力、学習意欲等を総合して評価します。1.人々の生命維持および健康に大きく関わる栄養学を強い意志を持って学び、健康の増進、疾病の栄養管理と予防をめざし、食を通した人々の健康支援に取り組みたい学生を求めています。2.地域及びグローバルな視点で自ら問題解決する能力、そして思いやりの心を重んじる豊かな人間性を高めたい学生を求めています。3.授業では、栄養の専門分野を主体的に学ぶため、基礎となる科目(生物、化学等)を学習、理解している学生を求めています。4.筆記試験においては、各科目の理解度、小論文では読解力と文章力、面接では高等学校までに積極的に行った学習や活動、志望動機、人間性、学習意欲等を総合して評価します。この目的を理解し知識や技術の習得に積極的に取組める次のような学生を求め選抜を行います。1.人の健康や人の営みに関心のある人。2.人の気持ちや立場を理解し、思いやりを持ってかかわることができる人。3.探究心を持ち、自主的・主体的に学ぶために必要な基礎学力を備えた人。4.看護学を学びたいという意志がある人。5.人と連携・協力できる人。6.看護職者として社会に貢献したい人。高等学校では、すべての教科が入学後の学習の基盤となるため、特定の科目に偏ることなく幅広い基礎学力が身につくように学習に取り組んでください。また、課外活動や友人との交流を通して社会性や人間関係を築く力、豊かな感性を培ってください。入学者の選抜においては、学習やコミュニケーションに必要な語学力と主専攻科目を理解するために重要となる数学または理科の基礎学力をはかる学科試験を行っています。また社会人入試においては、看護に対する志向性や入学後の学習意欲を問う小論文や面接試験を課しています。広く社会に貢献しようとする自立した女性の育成をめざしています。入学者受け入れにおいては、この目的に理解を示し専門的知識と技術の習得に積極的に取組み、学位授与の方針に謳われた学修目標が達成できるよう努力する意欲ある学生を求めています。高等学校で学んでおくべき科目および入学者選抜方法は以下のとおりです。1.高等学校で履修すべき科目 口腔保健学科での学びは、高等学校で学習するすべての教科の学力を幅広く身につけておくことが基礎となります。得意科目を大切に活用しながらも幅広くそれ以外の科目にも取り組んでください。なかでも生物などの理科科目や国際的視野で最先端の医療や生命科学を学ぶには英語力は重要です。また、人の話を聴く態度やコミュニケーション力、豊かな人間性を身につけるよう心掛けてください。2.入学者選抜の方法 入学者の選抜にあたっては、基礎学力だけではなく意欲や多様な個性と能力を評価するため一般選抜、学校推薦型選抜および総合型選抜、また社会人や帰国生などを対象とした入学試験を設け、多元的評価と複数の受験機会において個々の力が発揮できるような選抜方法を実施します。■食文化学科学科の特質にしたがって、次のような能力・意欲を持った学生を求め選抜を行います。■管理栄養学科 ー 管理栄養士専攻 ー学科の特質にしたがって、次のような能力・意欲を持った学生を求め選抜を行います。■看護学科 ー 看護師・保健師専攻 ー看護学科では、生活する人を対象とし科学的根拠を活用して、慈愛の心を持ち看護を実践することができる看護専門職者の育成をめざしています。■口腔保健学科 ー 歯科衛生士専攻 ー口腔保健学科では、キリスト教の愛の精神に基づき、豊かな教養と人間性を備え保健・医療・福祉の立場から人々の健康と豊かな生活実現のため、 〜入学者受け入れ方針(アドミッションポリシー)〜

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